作品ジャンル:

文芸 / エッセイ・ノンフィクション / ファンタジー / 恋愛 / 歴史 / その他

作品数:

274

総文字数

4,262,577

総話数

675

最終更新日

2020年08月05日 20時42分

作品投稿開始日

2018年02月13日 19時38分

この作家の更新小説

  • 増田朋美

    変なタイトルでまた申し訳ありません。杉ちゃんも40作になりました。まだまだネタは尽きませんが、、、。これからもよろしくという意味で。また変な終わり方をしてしまいますが、これからの展開につながりますの...

  • 波布とマングース 増田朋美

    木の続編。初めに「木」を読んでおくと、なんとなく連想できるのではないかと思います。なお、このお話にはきいやま商店さんの「はぶとマングース」の歌詞が引用されています。少しばかり、政治的なことも絡みま...

  • 杉ちゃんにあたって 増田朋美

    杉三シリーズ制作にあたって、きっかけなどの裏話を紹介します。後編は各編の紹介をします。本篇、恋愛編、医療編などと分け、それぞれのお話の簡単な紹介、それと裏話も混ぜて、紹介したいと思います。読むのに...

  • 父ちゃんのペンキ 増田朋美

    「あなたを探して」では母親が主役になりましたが、今回はその逆であり、主役は父親です。最近は父親が役に立たなくなっているという指摘が多いですが、本当はどうなんだろう?という気持ちになって書いてみまし...

  • 杉三シリーズ、概要とキャラクター 増田朋美

    話数が増えてきたため、混乱しないためにも、また、読者の皆さんにわかりやすくするためにも、キャラクターの紹介ページを作ってみました。参考程度に読んでください。ネタバレもありますので、未読の方は注意。...

  • 二人の杉ちゃん 増田朋美

    兄弟、というと同じ親から生まれたとは限りません。同じ親からだけではなく、契約書によって、兄弟とさせられることもあるでしょう。あるいは、戦争で勝つために赤の他人であった二人が、兄弟と名乗った場合もあ...

  • カクヨム作者に10の質問(規格より) 増田朋美

    流行りのようなのでやってみました。私、増田朋美の意外な一面というか、変な人間ぶりがよくわかることでしょう。まあ、興味持ってくれた方は見てみてね。

  • 杉三音楽まつり 増田朋美

    気を取り直して、再び音楽ネタです。やっぱり音楽ネタは一番書きやすい気がします。今回は、杉ちゃんと優秀過ぎたオーケストラの指揮者とのガチンコ対決を書いていきたいと思います。

  • 杉、パリへ行く 増田朋美

    読んで字のごとく、の内容です。どこへ行っても変わらない杉ちゃんは、どんな騒動を巻き起こしてくれるんでしょうか。私自身も楽しみながら、執筆したいと思います。

  • 昔の敵は今も友 増田朋美

    また変なタイトルで申し訳ありません。今回のお話は、邦楽家と洋楽家のそれぞれの主張に杉ちゃんが巻き込まれる、という内容です。お酒の大五郎のCMに近いフレーズですが、決して拝借したわけではないので、気に...

  • スピンオフ 湖上の駅 増田朋美

    ある友人に贈呈するために執筆したもので、スピンオフとして掲載いたします。特に、盛り上がりも何もありませんが、当り前の大切さみたいなことを感じ取れたらよいなと思います。ちなみに、奥大井湖上駅は実在す...

  • 杉ちゃんの秘境駅編 増田朋美

    ちょっとした筆休めとして製作していたものです。すべて一話完結で、長くても一万文字程度です。このシリーズでは例外的に杉三以外の人物が語ることがあります。基本的に、静岡県の鐡道(電車)にまつわるお話が...

  • 遥かな国からやってきた 増田朋美

    記念すべき50作。節目の作品になりました。ある、大規模な野分の被害で、てんたちの村は水田が壊滅するという大惨事になっていました。てんは、杉ちゃんのいる日本へ、食料を分けてもらうため、訪問することを決...

  • 初春 増田朋美

  • 喜恵おじさんがやってきた 増田朋美

    単発の短編ですが、2019年に新たにシリーズに新しく加わってもらうキャラクターの紹介文句として執筆しました。蘭のおじさんに当たる喜恵おじさんと、その配下にある、影浦さん。2019年度作品は、この二人にも頑...

  • カクヨム作家自己紹介 増田朋美

    自主企画より。まあ、Twitterを、やっているかたむきの自己紹介だそうで、やってみました。あまり、以前のと変わりありませんが、Twitterのかたむきということで。

  • 翡翠が飛んでいく 増田朋美

  • 芙蓉の花 増田朋美

    杉三シリーズ恋愛編、第一部です。主に、水穂と彼を取り巻く女性の話を書いていきたいと思います。性格には蘭が仕掛けた罠ですが、、、。恋愛といっても泥沼にはならないように心がけていきたいです。

  • 遅すぎたスタート 増田朋美

    杉ちゃん、恋愛編第二部。今度の刺客は、澤村禎子。さて、彼女に愛情は現れるのでしょうか?ちなみに女優の沢村貞子さんとは無関係です。単に響きが良くて使わせてもらいました。

  • 富士山頂 増田朋美

  • 冬牡丹 増田朋美

  • 増田朋美

    タイトルは「かわず」です。地歌の「蛙」から着想を得て書き始めました。地歌の蛙では、蛙の功名な嘘に、蛇が共感して騙されるのですが、今回は、共感などの登場人物の感情表現に心配りました。基本的に、強くて...

  • 卒塔婆小町 増田朋美

    能、「卒塔婆小町」に着想を得て書き始めました。原案となった能では、年老いて乞食となってしまった小野小町が、若いころの栄光を嘆くお話ですが、このお話では、老いた母が、それまで娘に知らせていなかった過...

  • かくよむ作者はかく語りき(簡単な紹介) 増田朋美

  • 白鳥 増田朋美

    高田三郎の合唱曲「白鳥」に触発されたものです。原曲の歌詞は、眠りすぎて飛ぶことに油断していた白鳥が、目覚めると湖全部が凍り付いていて、自分の足が固まって動かなくなっていた、白鳥は飛び立とうとします...

  • 杉、またパリへ行く。 増田朋美

    前回までが結構重たいテーマを書いてしまったので、今回は比較的気楽な内容にすることにしました。まあ、軽い気持ちで読める、気軽なお話を目指して、、、。また杉ちゃんがパリで巻き起こす騒動に期待してくださ...

  • 道鏡、現れる! 増田朋美

    悪女もの。よく勘違いされるのですが、道鏡とは、奈良時代の僧侶の事であり、鏡の銅鏡とは違います。日本三大悪人とも呼ばれているので、よろしかったら、調べてみてくださいね。ちなみにロシアのグレゴリー・ラ...

  • 恵子さんの再婚 増田朋美

    普段食堂のおばちゃんとして活躍している恵子さんを主役にしてみました。最近パターンが決まっていましたので、それでは、いけないと思いつき、彼女を主役にして頑張ってもらうことにしました。一寸違った味のお...

  • In my life 増田朋美

    いつもわき役として出ているブッチャーを主人公にしてみました。ちょっとずっこけたところもあるけれど、憎めないブッチャーのお話。頑張って制作しようと思います。

  • 知恵が欲しい 増田朋美

  • 蘭、初めてベンツに乗る。 増田朋美

    ある企画、車をテーマにした小説という企画がありましたので、面白いなと思って書き下ろさせてもらいました。まあテーマにのっとっているのかよくわかりませんが、こういう企画に参加させてもらうのは、結構楽し...

  • 思いのたけ 増田朋美

    再び音楽譚です。今度はもうちょっと明るいようなものを書いてみたいです。(て、毎回言ってますね。気をつけなければ、、、。)

  • 卒業 増田朋美

  • Note 増田朋美

    タイトルは変なタイトルですが、申し訳ありません。このお話の主人公は、杉ちゃんではなくチボ君です。たまにはわき役を主役にしてみると、また違った発見ができて、面白いですね。そんなことを試みてみました。...

  • 櫻花 増田朋美

  • 花によせて 増田朋美

  • 星影のワルツ 増田朋美

    別れることはつらいけど仕方がないんだ君のため別れに星影のワルツを歌おう。このお話に登場する大石寺は、実際の大石寺とは関係ありません。

  • 手事 増田朋美

    初めて異世界系というのに着手してみました。流行りのジャンルですが、皆さんに追いつけますよう、頑張って製作したいと思っています。宜しくお願いします。ある日、「よしわら」にやってきた杉ちゃんと水穂。駅...

  • 口笛 増田朋美

    今回も異世界に杉ちゃんと水穂が巻き込まれ騒動を巻き起こすストーリーです。障害者、その家族をあつめて必死に入会を迫っている組織がありました。組織が建ててくれた夢の住まいは実は収容所。そこでは役に立た...

  • 奥大井湖上駅 増田朋美

    杉ちゃん、水穂、由紀子が、老舗旅館の骨肉の後継者争いに巻き込まれるお話。

  • 金魚 増田朋美

  • 箏曲手事 増田朋美

  • 桜花一片に願いを 増田朋美

  • 葉巻 増田朋美

    ある企画に出すために書き下ろしたものです。このお話では、女同士の嫉妬というものが表現された恋愛小説になっています。

  • 憧れ 増田朋美

  • もう一度 増田朋美

  • きみに会うための440円 増田朋美

    四月に続きまして、同題類話に再び投稿です。毎回タイトルを提供してくださり、どうもありがとうございます。今回のお話は、佐藤絢子を主人公にしてみました。大金持ちのお嬢様からやっと普通の女性に戻ることに...

  • 鳥のように Like a bird 増田朋美

    まあ、言ってみれば恋愛小説です。スマートフォンを買い替えたときに概要を思いつきました。スマートフォンって今や、日常生活なんでも占めていますから、、、。

  • 古都 増田朋美

  • 理由 増田朋美

  • 営業再開 増田朋美

    ある企画、「再開」をテーマにした小説というのがありましたので、かきおろしてみました。読んで字のごとくのタイトルですが、悪気はありません。再会と再開が、ごちゃまぜになってしまっているようで、申し訳な...

  • ゆくらゆくら 増田朋美

    くるくるくるりん、に続くローカル線をテーマにしたお話。ゆくらゆくらとは、ゆらりゆらりを表す古語。

  • さびしい駅 増田朋美

    宗谷本線のある駅を思い出して書いてみました。今回の主人公は、蘭が主人公です。

  • カトレア 増田朋美

  • 蒼い銘仙 増田朋美

    今でこそ流行っている銘仙ですが、昔はさほど良いものではありませんでした。現在でも着用を認めない人もいますし、「人前で着てはいけない」と注意する人は数多くいます。かわいらしいというよりグロテスクな柄...

  • 字句の海に沈む 増田朋美

  • 杉と海とじいさんと 増田朋美

  • Le Coucou カッコウ 増田朋美

    水穂をどうしても看病しきれなくなってしまった由紀子と杉ちゃん。ジョチの提案で手伝い人を雇うことになった。やってきた手伝い人の剣持素雄は、足こそ悪かったがなんでもこなす優秀な介護人で、雇い主の水穂か...

  • 突風 増田朋美

    今回は蘭と彼の古き同級生である、高野正志(マーシー)とのやり取りを描いたお話。マーシーと蘭、成熟したのはどちらでしょう?

  • ライフルとカワウソ 増田朋美

  • 柱の傷は一昨年の 増田朋美

  • 彼氏にタピオカしか愛せないと言われたら 増田朋美

  • 土砂降りの雨の中 増田朋美

  • 潰れたひと 増田朋美

  • 夏思いが咲く 増田朋美

    企画用の書き下ろしです。同題異話に応募したものですが、思いが咲くという内容とは、正反対の内容になっております。

  • Moment 増田朋美

    よく、病んだときは人のために何かをするとよい、と言います。果たしてそれにたどり着くまでにはどうなるのだろうと思いながらこのお話をかきました。なにかありましたら、感想でもどうぞ。

  • お盆に会いましょう 増田朋美

  • 一番の願い事 増田朋美

    七夕をテーマにした作品という企画がありましたので、応募させていただきました。いわばスピンオフ作品程度のものです。

  • 電話の人 増田朋美

  • ファンタジー篇3、小石川にて 増田朋美

  • うなぎとビーフンと 増田朋美

  • 遠くまで 増田朋美

  • 白鶺鴒 増田朋美

  • 一夜のキリトリセン 増田朋美

  • パガニーニの夏 増田朋美

    ある企画に贈呈するために、書き下ろしたものです。大したものではありませんが、スピンオフ作品程度のものです。

  • 怒りの日 増田朋美

    久しぶりに長編にトライしてみたくなり、また書き始めました。一話が長くなっていますが、こちらの方がより書きやすいものだなと、あらためて思いました。短くまとめるの、やっぱり苦手なんですね。とにかく、最...

  • お盆は天の家族を思う日 増田朋美

  • ヤナーチェクのシンフォニエッタ 増田朋美

  • 赤椿、白い椿と落ちにけり 増田朋美

  • みんなのカフェ 増田朋美

  • サンサーンスの水族館 増田朋美

    杉ちゃんと水穂が、ヨーロッパ滞在中に起こったエピソードです。もし興味のある人は、サンサーンスの「水族館」をYouTubeなどで聞いていただいてから、読んでいただけると、わかりやすいと思います。

  • 夢花火 増田朋美

    企画用の書き下ろしです。Momentでは由紀子と有希が敵対することが多かったのですが、このお話では、有希と由紀子が協力し合うお話になっています。花火がテーマという企画でしたが、一寸趣旨から外れているかな...

  • 楫枕 増田朋美

    楫枕とは、大きな流れに小さな小舟で無理矢理航海していくことを表す古語です。子育てという荒波を乗り越えられなかった女の話です。

  • 夕紅とレモン味 増田朋美

    企画、同題異話SRに投稿させてもらいました。杉ちゃん水穂のヨーロッパ滞在中のエピソードを、同題異話の題材に使いました。

  • とんぼ 増田朋美

  • 杉ちゃんと摩訶迦葉 増田朋美

  • 雲の上 増田朋美

  • 逃げる摩訶迦葉 増田朋美

  • いつかきっと 増田朋美

  • 学ぶ摩訶迦葉 増田朋美

  • 苦労する摩訶迦葉 増田朋美

  • 摩訶迦葉の決断 増田朋美

    摩訶迦葉、いよいよ最終話です。彼の出した結論はどうなるのでしょうか。時系列順にまとめますと、1、杉ちゃんと摩訶迦葉2、逃げる摩訶迦葉3、学ぶ摩訶迦葉4、苦労する摩訶迦葉5、摩訶迦葉の決断となります...

  • 星と話す夜 増田朋美

  • 再びラスプーチン 増田朋美

  • 一助けするラスプーチン 増田朋美

    道子を主人公にしたお話し。前篇の、剣持達の態度と、後編の道子の態度とが対比されます。特に展開のある話ではなく、純文学として楽しんでね。

  • オレンジとラスプーチン 増田朋美

    道子を主人公にした短編です。贈呈用として、書かせていただきました。このお話もあまりアップダウンのあるお話ではないので、純文学として楽しんでくださいませ。

  • 海辺の美しゃ 増田朋美

    美しゃとは八重山諸島の方言で、かいしゃとよみ、美しさという意味があるそうです。そのかいしゃと会社をひっかけてタイトルをつけました。このお話の主人公は、小杉道子です。比較的短いお話で、すぐに読めてし...

  • アラベスクとゴドフスキー 増田朋美

    「音楽の世界を扱った作品」という企画があったので応募してみました。使った音楽はクラシック音楽。もし、興味がある方は、YouTubeなどで、ゴドフスキーの曲を聴いてみてください。熱の中でタブレットを使っての...

  • 愁いを知らない鳥のうた 増田朋美

  • 魔笛、The Magic 増田朋美

    初めて書いた現代ファンタジーです。まあ、至らぬところもたくさんあるでしょう。まだまだ未熟だなと感じました。ひさびさに長編を書いてみて、執筆の面白さを知った気がします。これからも頑張って書き続けてい...

  • 増田朋美

    明治、大正を舞台にしたファンタジーという企画があったため、書いてみました。興味ある方は、ラフマニノフの前奏曲「鐘」をきいていただけると、うれしく思います。もう少し、長いものにしてもよかったかと思い...

  • 宗谷本線は想いをのせて 増田朋美

    鐡道をテーマにした小説という企画があったので、書かせてもらいました。秘境駅がもともと好きなので、こういう秘境駅をいつまでも残してもらいたいものです。今回は勝代の一人語りです。

  • 醤油の香り 増田朋美

    香りがモチーフの短編という企画があり、応募してみました。今回視点をうまくつくれなかったなあという反省点もありました。また、こういう企画も、いろいろ参加させていただきたいです。有難うございます。

  • ラスプーチンの恋 増田朋美

  • おいしいおかゆ 増田朋美

    所属している団体の企画に出すために、書き下ろしたものです。グリム童話のおいしいおかゆとは無関係です。

  • 記憶を踏みつけて愛に近づく 増田朋美

    同題異話SRのために、書き下ろしました。ちょっと難しいタイトルでしたが、とりあえず書くことができました。ありがとうございます。

  • 見る人 増田朋美

  • ハンマークラビーア 増田朋美

  • カリブーと焼き芋と 増田朋美

  • 冒険する魔訶迦葉 増田朋美

  • 角砂糖一個 増田朋美

  • 松竹梅 増田朋美

  • ラスプーチン、頑張る 増田朋美

    ふたたび、道子を主人公としました。初めて、主人公が過去にあったことを回想するという設定で書いてみたものです。練習用として書いてみたものですが、一応公開します。

  • 守る人 増田朋美

  • カラタチの木 増田朋美

  • 結婚式 増田朋美

  • イタリアカサマツ 増田朋美

    「私、失敗しないので」が口癖の樹木医のお話、という企画があったので描かせてもらいました。ちょっと、趣旨から外れてしまった事をお詫びします。

  • びっくり箱 増田朋美

  • 追憶 増田朋美

    サスペンスもの。至らぬところあると思いますが、公開してみました。このお話で、のちにも登場する花村が、初登場します。

  • 微笑みを数える日 増田朋美

  • クリスマスの焼き芋 増田朋美

    ある団体に贈呈した作品。大したものではありませんが、テーマは冬について、でしたので、それにひっかけてクリスマスの作品としました。このお話も、杉ちゃん水穂のヨーロッパ滞在中のエピソード。

  • Nomado 増田朋美

    追憶から派生した短編。ちょっと意外な人物を登場させてみました。何だかすごくちぐはぐなお話になってしまったかと、反省しております。

  • 田園詩曲 増田朋美

    このお話は、一寸悲しい終わり方をしてみました。一応主人公はブッチャーが主人公ということになっていますが、子どもの存在という問題は、個人がどうのこうのという事では、解決できない問題になっているのでは...

  • 五段砧 増田朋美

    曲を演奏する場面のある小説という企画があり応募してみました。使った楽器は箏(琴)で、曲は五段砧でした。

  • 水は器 増田朋美

    歌をテーマにした小説という企画がありましたので、書き下ろさせてもらいました。これはカクヨムエディタを試すために書いたものです。使用した歌は、邦楽の子供のための古典箏曲として名高い「水は器」という曲...

  • 八橋 増田朋美

  • おぼめかし 増田朋美

  • ふたり 増田朋美

  • 岬の灯台 増田朋美

  • 朧夜 増田朋美

    メンヘラの登場する小説という企画があり、面白そうだったので応募してみました。面白いというか、一寸重たいテーマを書いてしまったような気がします。ちょっと、難しいですが、今の精神障害のある人達の心情な...

  • 雪女郎 増田朋美

    ちょっとばかり不思議な雰囲気のあるお話。要は、神経を病んでいる女郎のお話です。ホラーという感じではないのですが、今までの路線とはちょっと変えてあります。

  • 走れ光太郎 増田朋美

    富士市で駅伝大会が開催されたのですが、その時の感想を、杉ちゃんたちを使って表現したものです。ちぐはぐな感想になってしまった事をお詫びします。

  • まだまだラスプーチン 増田朋美

    2019年最後の作品です、寺社仏閣のある小説という企画があったので応募してみました。こんな形でしめてしまうのも、何だかちょっと名残惜しいですが。それでは、来年もよろしくお願いいたします。

  • その涙さえ命の色 増田朋美

  • I have nothing 増田朋美

    本年の挨拶を込めて、杉ちゃんと諸星正美の会話の中に、今年の抱負なるものを混ぜ込んでみたものです。まあ、あいさつ代わりとして読んでいただけたらと思います。ことしは、杉ちゃんも原点に返って、描いていき...

  • 白いご飯 増田朋美

    ある人に贈るために書いたものです。ご飯というものが、最近軽視されているような気がしますが、やっぱり白いご飯が何よりもごちそうであるような気がしました。

  • 小久保さんのお正月 増田朋美

  • 白紙の伝票 増田朋美

    先日初めて、フリマアプリというもので買い物をしました。フリマアプリは確かに便利ですが、ちょっと物足りないなというのが正直な感想でしたので、そのあたりを杉ちゃんを使って書かせてもらいました。まあ、笑...

  • You are the one 増田朋美

  • 温泉に行こう! 増田朋美

  • 杉ちゃんと、歌を忘れたカナリアは 増田朋美

  • 増田朋美

    海は、広いな大きいな。そんなフレーズから派生したものです。海を見てると元気になるのはどうしてなんでしょうか。ちなみにこのお話は、ブラマンクの「海」という絵を見て思いつきました。

  • 新聞をめくっている間 増田朋美

    現在、多くのコミュニケーションは文字だけで行われます。それは、時に弊害を生み出すこともあるでしょう。それは時に大きな勘違いになってしまいますよね。そのようなもどかしさとか、そういうことを、描いてみ...

  • グリンカの幻想ワルツ 増田朋美

  • 50の質問に答えてみました。 増田朋美

    面白そうな企画なのでやってみました。たぶん増田の、おかしな奴ぶりが、よくわかるのではないかと思います。取り合えず、正直に答えてアップしてみます。

  • 見送って 増田朋美

  • 杉ちゃんとクラウドソーシング 増田朋美

  • 金の魚 増田朋美

    ロシアの民話で「金の魚」というお話がありますね。そこから派生して書いてみました。学校で友達ができない武史君が、初めて人間の友達に出会います。その彼は、魚が大好きな、やはり変わったところのある子ども...

  • 杉ちゃんとワルツ・カプリス 増田朋美

  • 満天星 増田朋美

  • 中央アジアの高原にて 増田朋美

  • 三本足のフェレット 増田朋美

  • 当流四季源氏 増田朋美

  • 君の嘘、僕の恋心 増田朋美

  • Another World 増田朋美

    精神の病を扱った小説という企画があったので応募してみました。ちょっと短くまとめるのに苦労しましたが、一応形として書いてみることは出来ましたので、公開してみました。

  • 出会い、鬱の華 増田朋美

    双極性障害を扱った作品という企画があったので書き下ろさせてもらいました。このお話の主人公は「美香ちゃんのおかあさん」としかしていませんが、それは特定の名前にせず、精神障害のある子供さんのおかあさん...

  • しあわせを運ぶ三本足のフェレット 増田朋美

    三本足のフェレット、をより改作してシリーズ化してみようかなと思いつきました。今回はその第一弾です。より、フェレットが、かわいらしい感じの小説にしたいと思います。まだ導入部ですが、これからに期待して...

  • 立って歩かせる三本足のフェレット 増田朋美

    三本足のフェレットシリーズ、第二話です。三本足の正輔君は、今日はどんな活躍をしてくれるのでしょうか。あまりアップダウンのあるお話ではありませんが、正輔君のかわいらしさを打ち出せるように、心配りまし...

  • 気が付かせる三本足のフェレット 増田朋美

  • リンゴを食べる三本足のフェレット 増田朋美

  • 立ち直らせる三本足のフェレット 増田朋美

  • 悪質な商法を正す三本足のフェレット 増田朋美

    三本足のフェレットシリーズも、六作目となりました。今回は、着物販売の女性が主人公。着物って、確かにいろんな歴史とか、事情が見え隠れするものだなあと思っております。そういうことを踏まえて販売するのと...

  • 自害をやめさせる三本足のフェレット 増田朋美

  • 連鎖講を解決する三本足のフェレット 増田朋美

    今回は、ねずみ講を取り上げてみました。勿論違法ですので、絶対に近づかないでくださいませ。最近は、ほんと、悪質な人が多いですねえ、、、。

  • 三本足のフェレットとオーボエ 増田朋美

    三本足のフェレット、第九弾です。今回はちょっと趣向を変えてみました。フェレットシリーズは、まだまだ続きますよ。これからもよろしくお願いします。

  • 泣き虫と三本足のフェレット 増田朋美

  • 解ける季節 増田朋美

    ある団体に贈呈した作品。このお話の主人公はジャックさんです。雪解けと問題が解けることをひっかけて書きました。

  • 末の契り 増田朋美

  • 頼りなさすぎる女と三本足のフェレット 増田朋美

    ふたたび、三本足のフェレットシリーズを書きました。このシリーズは、他と比べると泣く場面が多いような。今回はお話というより、文書の美しさに重点を置きましたので、余りアップダウンのある展開ではありませ...

  • ラスプーチン、後悔する。 増田朋美

  • しあわせになれない人 増田朋美

  • 商売人とはそういうもの 増田朋美

    自分向け小説という企画があったので応募してみました。確かにこのお話も自分向けです。誰かに向けて書いたというより、自分のもやもやを解消するためというか、心落ち着かすために執筆したものです。

  • 思ひの違い 増田朋美

  • 告白 増田朋美

  • 桜花一片の約束 増田朋美

  • アッティラの上演 増田朋美

  • 六段の調べ 増田朋美

  • ピアノとバラフォン 増田朋美

  • 道子と涼さんの事業 増田朋美

  • 武史君と紅型 増田朋美

  • 杉ちゃんと江戸友禅 増田朋美

  • 春のバラフォン 増田朋美

  • ノクターン 増田朋美

  • 同和地区から来た男 増田朋美

  • 春風ひとつ、想いを揺らして 増田朋美

  • 夜景を眺めて 増田朋美

  • いすゞのトラック 増田朋美

  • 水たまりに幸運一滴 増田朋美

  • 徳島の大甕 増田朋美

  • サボテンの花 増田朋美

  • 休憩 増田朋美

  • 三つのお願い 増田朋美

  • ドイツスズラン 増田朋美

  • 創作の拘りを披露する15の質問 増田朋美

  • クルミパン 増田朋美

  • コーヒーと一緒に 増田朋美

    「コーヒーとバニラアイスにあう短編」という企画があったので応募してみました。一応、企画なりに、コーヒーとバニラアイスは登場させてあります。趣旨を外れてしまったかもしれませんが、よかったら読んでみて...

  • Memento Mori 増田朋美

  • 助けないのが人助け 増田朋美

  • 変奏曲 増田朋美

  • ある日の亀山旅館 増田朋美

    旅館をテーマにした作品という企画があったので応募してみました。企画通りになったかは不詳ですが、とりあえずあげてみます。カクヨムでは時々こういう考えさせられる企画があるから面白いですね。いつも企画を...

  • BACHの主題による幻想曲とフーガ 増田朋美

    リストの「BACHの主題による幻想曲とフーガ」を聞いて思いついたものです。こんな終わらせ方じゃ後が困るという終わらせ方をしていますが、悪気はまったくありません。リストの作品も、非常におどろおどろし...

  • 大谷焼の風呂 増田朋美

    お風呂にまつわるお話という企画があったので応募してみました。このお話は、徳島の大甕の続編として書かれたものです。あの大きな甕は何のためにあるのか、と言いますと、藍染めの染料を保管しておくためのもの...

  • ラスプーチンとアマビエ 増田朋美

  • 怒る蘭 増田朋美

  • 午前三時の小さな冒険 増田朋美

    また同題異話企画に応募するために書き下ろしました。体調が悪い中での制作だったので、ちょっと短めな話になりましたが、フェレットの正輔君のかわいさがわかるように、心配りました。

  • 私はいつでも! 増田朋美

  • ピアノレッスン 増田朋美

  • ひも 増田朋美

    このお話に出てくる二人の人物は、二人とも失敗者であることは間違いありません。二人はどこで何を間違えたのでしょうか。比較的アップダウンがない淡々としたお話ではありますが、とりあえずアップしてみます。

  • モーツァルトの曲から 増田朋美

    モーツァルトのソナタ11番を聞いて思いついたお話です。あの曲はピアノだけでなく、いろんな楽器でカバーできますよね。そのあたりを、ちょっと探ってみました。

  • 増田朋美

    夢をテーマにした小説という企画があったので応募してみました。非常に難しいテーマでしたが、それなりに楽しくかけたと思います。テーマにあっているか、不詳ですが、とりあえず載せてみます。

  • 赤い帯 増田朋美

    市役所の職員としつこく福祉を求めてくる女性のお話。多分こういう設定のお話は、なかなかないと思いますが、ちょっとおもしろいかなと思って、掲載してみました。

  • 昨日のひと 増田朋美

  • 私は何ができる? 増田朋美

  • 夢見る季節 増田朋美

  • 破滅に向かって 増田朋美

  • カラタチの花が咲く 増田朋美

  • ある晴れた日に 増田朋美

    企画、病院が舞台の小説というものがありましたので、応募してみました。病院は病院でもちょっと特殊なところですが。とりあえず、読んでみてください。

  • 名作 増田朋美

    映画をテーマにした作品という企画があったので応募してみました。もし、時間のある人は、映画キューポラのある街を見てみてください。かなり昔の映画なので、見れるか不明ですが。昔の映画は、ほんと良く撮れて...

  • 靴がなる 増田朋美

    歌をテーマにした作品という企画があったので応募してみました。使用した楽曲は靴がなる。童謡ほど明るく楽しい音楽はないなと思ったのでした。

  • できなかった事 増田朋美

    久しぶりに、ちょっと不思議な短編を書いてみました。誰が悪いわけではないのに、こういう風に物事が変わってしまう、それを相手に伝えられるか、というスタンスで描いたお話です。

  • いつでも二人 増田朋美

    企画、「克服と成長のお話」という企画があったので応募してみました。ちょっと短くまとめるのに苦労しましたが、とりあえずあげてみます。今回の主人公は、沢村禎子です。

  • 役に立たない場所 増田朋美

    SNSを批判する小説というものがあったので応募してみました。確かに便利なSNSではあるんですが、裏ではこういう使い方もあるんではないかなと思ったので、こういう小説にしてみた次第です。

  • 竹村登場 増田朋美

    読んで字のごとく竹村が登場するお話。竹村の活躍にも期待していてください。

  • 曇り硝子の下 増田朋美

  • 間違いなく君だったよ 増田朋美

  • 小島図書館 増田朋美

  • おんなじおんなじ 増田朋美

    このお話は、タイトルにすごく悩みました。結局おんなじおんなじと童話のようにしてしまったのですが、内容は童話とは全く違うものです。

  • みえない 増田朋美

    久々に由紀子を主人公にした恋愛小説を書きました。主題は、由紀子と咲の勝負なのですが、どちらの勝利なのかは、ご想像に任せます。いずれにしても、主人公は由紀子です。

  • 天国への階段 増田朋美

    このお話はちょっと反省を必要としました。体調を崩しながらの制作でもありましたし、何よりも書く目的が見つからず、中ぶらりんなお話になってしまいました。次回は、もう少し、しっかりしたものを書こうと思い...

  • 箸墓 増田朋美

  • 雨の日の怪物 増田朋美

  • 梅雨空 増田朋美

    雨もいいなと思われる小説という企画があったので応募してみました。雨が降っているとき、こういう風に出会える場所もあるといいなと思って、書いてみたものです。

  • 人気者 増田朋美

    LGBTを応援しようという企画があったので応募してみました。性別が一致しない。其れって本当に悲しいことだと思うんです。それを、どう表現したらいいのか悩みましたが、とりあえず、自分なりの言葉で書いて...

  • 繰り返す 増田朋美

    いじめ問題についてという企画があったので応募してみました。いじめというものは、本当に根絶することはできないと思いますが、少しでも、他人をねたむという感情がなくなることを祈って。

  • 新人メイド 増田朋美

    戦うメイドという企画があったので応募してみました。ちょっと趣旨には合わないかもしれませんが、メイド(正確にはナースメイド)が、障害のある男の子に、振り回されるというお話。

  • エルフのバイオリニスト 増田朋美

  • 私の終わり 増田朋美

    企画用書下ろしです。ちょっとヘイトクライムのような内容になってしまいましたが、これが日常的に感じている思想なのではないかと思います。

  • 答え 増田朋美

    悪徳な主人公が勘違いする話という企画があり応募してみました。単純なお話ではありますが、彼女の勘違いというものを、しっかりかけたかなと思います。こんな勘違いは、二度とありませんように。

  • 最も悲しいこと 増田朋美

  • ろくでなしの調律 増田朋美

  • ろくでなしの調律その弐 増田朋美

  • カラタチの木も涙 増田朋美

  • ろくでなしの調律その参 増田朋美

  • クマの皮を着た男 増田朋美

    グリム童話に同じタイトルがありますが、まったく無関係です。このお話は、日本の少数民族について言及したものです。

  • 増田朋美

  • 武史君と大井川鉄道 増田朋美

  • サンダルでダッシュ! 増田朋美

    同題異話のために書き下ろしました。今回は、ちょっと、おかしな展開になってしまったような気がします。もう少し、まとまったストーリーを描けるようになりたいです。

  • 結ぶ 増田朋美

  • 白い粉 増田朋美

  • 秘密の結婚 増田朋美

    年上のお姉さんの恋という企画がありましたので応募してみました。年上のお姉さんと、足の悪い青年とのやり取りのお話。

  • それでも書いていく 増田朋美

  • 応援団 増田朋美

    久しぶりにブッチャーを登場させてみました。意外に我ながらよくかけたなと思います。ブッチャーが悩んでいることが、皆様に伝わりますように。今日は、うまくいきました。いまが幸せでありますように。

  • 犬とフェレット 増田朋美

    以前猫を主人公にしたもの(黒猫ボンベイ)を描かせていただきましたが、今回は犬を主人公にしてみました。犬は、猫に比べると、かわいいというより強そうで力のあるイメージがあります。それを描いてみました。

  • 質問集 増田朋美

  • 昼と夜 増田朋美

  • ピアノマラソン 増田朋美

  • 色無地を探して 増田朋美

  • ベートーベンのロンド 増田朋美

  • 車いすの野球競技 増田朋美

  • 辻が花がやってくる 増田朋美

    着物の柄に辻が花という柄があるのですが、素敵な柄だなといつも思います。歴史を調べてみますと、桂女という女性たちが発祥だったみたいですね。そういうところを踏まえてちょっと書いてみました。

  • 経験と自然薯と 増田朋美

    最近製鉄所が登場してくるお話しを書いていなかったので、描いてみました。好物の一つである、自然薯を入れてみました。

  • この素晴らしき世界 増田朋美

    夏ですね。と言っても今年の梅雨(2020年)は長く、七月になってもなかなか明けないものです。早く素敵な夏空が見たい!そんな思いを込めて描かせてもらいました。

  • 妹の愛した犬 増田朋美

  • 心の印 増田朋美

    このお話は、さほどアップダウンのあるものではなく、気もちを整理するため、あるいは練習として書いたものです。

  • 取得院 増田朋美

  • 川に落ちた少年 増田朋美

  • お別れに来た娘 増田朋美

  • 願望 増田朋美

  • パピルス船 増田朋美

    長くなりそうなので、連載形式にしました。このお話は、蘭と涼さんが、重森裕君の治療をするお話です。比較的、短時間で制作することができました。

  • 終わりなき旅 増田朋美

  • 願いをさえずる鳥のうた 増田朋美

  • グロトリアンのピアノ 増田朋美

  • 夢の宴 増田朋美

  • 新しい制服 増田朋美

    このお話は、色無地を入手できなかったことをきっかけに思いつきました。真摯に生きる道具というのが、なくなりませんように。